ばっちゃ珈琲店

ほっと一息つきませんか?都立大学駅から徒歩3分。ハンドドリップ珈琲。アレンジ珈琲は珈琲が苦手な方へ。

こだわり

珈琲について 2026年 8月

 

ばっちゃ珈琲の気まぐれを召し上がったお客様から頂く           
「美味しい」は励みです。カフェオレはビター系か柑橘系かどちらかの珈琲豆を
選んで頂き作っております。           
一人でも多くのお客様に「ほっと一息」ついて頂き
笑顔で帰って頂きたい、を目標にやっております。           
酸味に関して           
酸味のない珈琲はありません。
「酸味」は我々日本人にとってマイナスのイメージが強いのかも知れません。           
梅干しや酢の物を苦手とする方が多いため?かも知れません。           
珈琲の場合、柑橘系であったり、ベリー系であったりと様々な種類の酸味があります。
美味しい果物に恵まれている国で生まれ育ち           
シードルやビネガーなどもいろいろな種類が出回っているため
味覚が変わるような気がいたします。           
美味しい酸味は沢山あります。           
珈琲でご自分の好きな酸味を探していくのも楽しみの一つです。      

珈琲について 2026年 7月

        


どうしたらよいのか、まず珈琲豆はどういうのが良いのだろうかと考え
お店の豆は深煎りにこだわっています。           
豆を焼くというのは簡単ではない。
確かに火にあてる、火を通すと焼ける事になります。           
豆の芯まで火が通るとは、焼けている豆とは、と考え試みながら、探しております。           
浅煎りは火が通っていない、ではないはずです。           
良質な豆は火の通りに気を使わなくても美味しい。どう焼いても美味しいか?           
「美味しい」の着地点というか目的が違うと味わう景色が違う。           
美味しい珈琲と言われている珈琲を味わい、感性と照らし合わせる。           
常識を疑うところから美味しいの基準を見つけられると面白いなと考えています。           
焼き方は判りませんが、コスタリカに行かれた方から頂いて淹れた           
「現地でちゃちゃって焼いた」豆の味が忘れられません。           
理想は高くされど現実は厳しいですが、追い求めたいと考えております。           
お客様へご提供する珈琲は、ペーパーフィルターで淹れております。             
コロナ禍での事もあり衛生の面を考え使っております。           
よりすっきり淹れたいという考えでもあります。           
ばっちゃの毎朝の試飲は金属フィルターです。           
これはペーパーフィルターで淹れるとこうなると当たりをつけるためと
珈琲オイルが好きだからです。           
珈琲を淹れる水は、逆浸透膜浄水器の水を使用し「豆そのまま」の味を出すように心がけております。           
豆の粉砕も喉越し、落ちる時間などを優先した機械を使っています。
ペーパーフィルター以外での淹れ方をご希望の方はお申し付けください。

                     

ぱんについて

          

昨日HPを更新して、今日このような内容を載せる事は本当に残念です。            
ぱん工場 寛さんのぱんのご提供は2026年8月31日までとなります。            
           
ぱんは「ぱん工場寛」さんのぱんです。            
お店を開店した時に、モーニングで使うパンを探していました。            
その頃は紅玉のジャムをジュースと一緒に仕入れており、そのジャムに合うパンを求めていたのです。            
いろいろ探していた時に「トッピングに合うぱん」と謳っていたのが
寛さんのぱんでした。            
いらしていたお客様に試食をいていただきこれだ!と決定したぱんです。            
寛さんのぱんはお店売りではないため、無くなったからとご近所でも買いに行くことが出来ません。            
そのため、モーニングは5食限定にさせていただいております。            
チーズでもあんこでも合うパンです。            
今流行りのふわふわのぱんではありませんが、白神の天然酵母を使い、
小麦粉、塩、お水といたってシンプルなぱんです。            
そのため毎日食べても飽きのこない味で、食感はもちもちしています。            
注文するのがと思われている方がいらしたら、ばっちゃのモーニングを召し上がってみてください。            
これはと思われたら、是非ご家庭でもお取り寄せしてみてください。

          

徒然に備忘録

2026年 7月 備忘録は一旦お休みします         

明日から弟の塾生の展示が始まる。
店内のテーブルの配置を開店当初に戻し。
長期のイベントは初めてなのでどき、どき、どき。
この暑さですので、来ていただけたら幸いです。と、思いながら
展示してみると「あら」以外と圧迫感は無いし、涼しげになったのが面白い。
気が付けば7月!6月は何も上げていない!
内情がバタついていて(言い訳です)
時間軸のずれ。
まずいな。
明日からなので、のんびり焙煎しながらお待ちしております。

2026年 5月

5月31日 日曜日

        

計算が苦手だから暗算が出来ない。電卓は有難い。
だが、電卓機能をどこまで使えるかと言うと加減乗除の加減くらいしか活躍していない。
携帯もそうで、いろいろな事が出来るらしいが使用している機能は微々たるものである。
機械を使えないと今流行りのタイパが悪いらしいが、仕方がない。
どんどん化石化が進む。

2026年 4月

4月30日 木曜日

        

珈琲を淹れる。
珈琲豆に熱を加えたら焙煎になる。水分に触れたら抽出になる。
その豆の特性を生かし美味しく焼く、のは簡単では無い。美味しく淹れるのも簡単ではない。
簡単に出来るのであれば無造作にやっている。
料理は全てそうだ。オムレツなどは、卵などの素材、器具、火力、技術、理屈などなど。
中華料理、天ぷら、カレー、ラーメンなど自分で作るより食べにいった方が良いものは沢山ある。
では珈琲は?
淹れる事しかできない自分は?
エイジングが進んだ方が香りが上がる豆もある。
ガスが抜けてしまった豆もある。
焙煎してからの経過でも変わる。大雑把に書き出しても要因要素は沢山ある。
最近の流行りは数値化か。
あれこれ考え想像することで創造出来る事を祈りながら一杯を落とす。
こういう平和な試行錯誤を愛する。

2026年 3月

3月28日 土曜日

        

一昨年いろいろな事があり、お店を休業した。
お店を再開するにあたり、細くてもお店を開け続けると決め先日2年目を迎えた。
これは自分に取って嬉しい事で、来週お店が8年目を迎えることよりも嬉しいことである。
生きているから出来たこと。
思い起こすと、お店を始める時に言われたのは。
「やった事の無いことを始めるのだから、、
最低3年、まあ〜5年は休まないでやりなさい。」(昭和だ)
それを聞いて、そうかと納得して始めたのにも関わらず2年8ヶ月で倒れてしまった。
と、いう情けない過去がある。
退院してから取り敢えず店を開け、体と相談しながら営業時間を変えながらも、どうにかこうにか続けた。
その間いろいろな事は普通にあるもので。
一昨年に休んでその時にそう思えてここまで出来た。
そう、これは支えて下さったお客様達のおかげ、、、
励ましてくれた友達のおかげ、、、
どれだけ助けて下さったか。励みになったか。
お店は作っても、開けていても、お客様がいないと成立たない。
本当に有難いことだなと改めて思う。
お店を通常の開店できる何事も無い今に感謝。
お客様に深謝。

3月20日 金曜日

        

ぐるぐるしている間にお彼岸の中日になっていた。
3月はまだ、まだ、まだ辛い月である。
卒業月でもあるから?いや、、、
珈琲の事を集中して考えなくては、と思いながら出来ないでいる。
(ただ単に集中力のない言い訳)
あの時彼岸についていたら、こういう事は無かった。
なかなか生きるというのは面白いものである。
さてどうするか。
このように備忘録を書けるのは有難い。

2026年 2月

2月23日 月曜日

        

お茶の文化があるこの国で、珈琲とは?
「侘び寂び」との融合とは?
考えてやっている方達がいる。
晴れの特別な(非日常)珈琲ではなく普通の珈琲とは?
ぐるぐるしたまま2月が終わってしまう。
妄想が止まらず楽しいなぁ〜。
お客様達とこういう会話が出来るのも面白い!
(というか甘やかしてもらっている)
有難いこと!!感謝!!深謝!!

2026年 1月

1月31日 土曜日

        

焙煎した豆もバッチによって味が変わる。
味の違いを楽しむのも一興だが、、、
このカップに似合う味を出せないと商品として出せない。
当たり前のことだが、、なかなか
試行錯誤中。続く。

1月18日 日曜日

        

あ〜ぁ。やっちまったぁ!
支払いの前に割ってしまった。
いや普通に青くなる。
最近はガラが悪くなって言葉も汚くなってしまった。反省。

1月11日 日曜日

        

届いたぞ。
さてどうするか。
淹れてみるしかない。

2025年 12月

12月31日 水曜日

        

来年は(明日から)正念場だ。
飲み専の自分に何が出来るか。「個性」という事をずっと考えているが埒があかない。はて、さて?
コントロール出来ないのは個性ではない。自分の珈琲に「満足」を得るというのはなかなか面倒な事だ。
来年中には取り敢えずでも答えらしきものは出す。

12月30日 火曜日

        

明日で今年も終わる。昨年発作を抱えながら迎えた事を思うと今年は楽だ。発作が無いというだけでこれだけの違いは有難い。お客様方のお陰でここまでこれた事は本当に、本当に、有難いことである。
感謝の気持ちは美味しい珈琲を淹れてお返し出来るようにしたい。まだ自分に伸びしろはあるのか?

 

12月15日 月曜日

        

あっという間に師走が半月過ぎていた。
苦手なsnsで四苦八苦していたら、です。
カタカナ、語。日本語のはずなのに理解が出来ない。
いや日本語ではないのかも知れない。(未知過ぎる)
若い子なら「ぴえん」と泣いてもかわいいだろうが、歳を考えると無理がある。
縦じわを深くしないように気を付けて続けよう。

今晩もうだうだするので眠れない。

 

2025年 11月

◆SNSに上げていた事などを書き留めるためにタグを作りました。

         

11月29日 土曜日

         

久ぶりにお師匠さんと会話。豆と器の話をする。
ばっちゃのエッセンス用で使っているカップはぐい飲み。
陶器の焼き具合もあるが唇に乗せた時の感触で味が変わる。
(以下心の声)う〜ん
いや分かりますよ、うん、判る解りますよ。
でもね、でも、これを探しに京都まで行ったんですよ。
えっダメ!
あ〜厳しい。厳しいなぁ〜。
まず味を出せたら変えます!
お店出す時に言われました、2週間は寝ないでやらないと、、、
(味を出せていないから)
(えっまだ出せていないの)
いやあれから時間は経っているので、、、
さてどうするか。

 

11月27日 木曜日

        

HPの最初の頃は「お店の出来るまで」の過程を上げていたことは覚えています。
あれから6年。早いもので記憶が定かではなくなってきているのが分かります。
気づいたときに少しづつ書き溜めます。