ばっちゃ珈琲店

ほっと一息つきませんか?都立大学駅から徒歩3分。ハンドドリップ珈琲。アレンジ珈琲は珈琲が苦手な方へ。

徒然に備忘録

2026年 5月

5月31日 日曜日

        

計算が苦手だから暗算が出来ない。電卓は有難い。
だが、電卓機能をどこまで使えるかと言うと加減乗除の加減くらいしか活躍していない。
携帯もそうで、いろいろな事が出来るらしいが使用している機能は微々たるものである。
機械を使えないと今流行りのタイパが悪いらしいが、仕方がない。
どんどん化石化が進む。

2026年 4月

4月30日 木曜日

        

珈琲を淹れる。
珈琲豆に熱を加えたら焙煎になる。水分に触れたら抽出になる。
その豆の特性を生かし美味しく焼く、のは簡単では無い。美味しく淹れるのも簡単ではない。
簡単に出来るのであれば無造作にやっている。
料理は全てそうだ。オムレツなどは、卵などの素材、器具、火力、技術、理屈などなど。
中華料理、天ぷら、カレー、ラーメンなど自分で作るより食べにいった方が良いものは沢山ある。
では珈琲は?
淹れる事しかできない自分は?
エイジングが進んだ方が香りが上がる豆もある。
ガスが抜けてしまった豆もある。
焙煎してからの経過でも変わる。大雑把に書き出しても要因要素は沢山ある。
最近の流行りは数値化か。
あれこれ考え想像することで創造出来る事を祈りながら一杯を落とす。
こういう平和な試行錯誤を愛する。

2026年 3月

3月28日 土曜日

        

一昨年いろいろな事があり、お店を休業した。
お店を再開するにあたり、細くてもお店を開け続けると決め先日2年目を迎えた。
これは自分に取って嬉しい事で、来週お店が8年目を迎えることよりも嬉しいことである。
生きているから出来たこと。
思い起こすと、お店を始める時に言われたのは。
「やった事の無いことを始めるのだから、、
最低3年、まあ〜5年は休まないでやりなさい。」(昭和だ)
それを聞いて、そうかと納得して始めたのにも関わらず2年8ヶ月で倒れてしまった。
と、いう情けない過去がある。
退院してから取り敢えず店を開け、体と相談しながら営業時間を変えながらも、どうにかこうにか続けた。
その間いろいろな事は普通にあるもので。
一昨年に休んでその時にそう思えてここまで出来た。
そう、これは支えて下さったお客様達のおかげ、、、
励ましてくれた友達のおかげ、、、
どれだけ助けて下さったか。励みになったか。
お店は作っても、開けていても、お客様がいないと成立たない。
本当に有難いことだなと改めて思う。
お店を通常の開店できる何事も無い今に感謝。
お客様に深謝。

3月20日 金曜日

        

ぐるぐるしている間にお彼岸の中日になっていた。
3月はまだ、まだ、まだ辛い月である。
卒業月でもあるから?いや、、、
珈琲の事を集中して考えなくては、と思いながら出来ないでいる。
(ただ単に集中力のない言い訳)
あの時彼岸についていたら、こういう事は無かった。
なかなか生きるというのは面白いものである。
さてどうするか。
このように備忘録を書けるのは有難い。

2026年 2月

2月23日 月曜日

        

お茶の文化があるこの国で、珈琲とは?
「侘び寂び」との融合とは?
考えてやっている方達がいる。
晴れの特別な(非日常)珈琲ではなく普通の珈琲とは?
ぐるぐるしたまま2月が終わってしまう。
妄想が止まらず楽しいなぁ〜。
お客様達とこういう会話が出来るのも面白い!
(というか甘やかしてもらっている)
有難いこと!!感謝!!深謝!!

2026年 1月

1月31日 土曜日

        

焙煎した豆もバッチによって味が変わる。
味の違いを楽しむのも一興だが、、、
このカップに似合う味を出せないと商品として出せない。
当たり前のことだが、、なかなか
試行錯誤中。続く。

1月18日 日曜日

        

あ〜ぁ。やっちまったぁ!
支払いの前に割ってしまった。
いや普通に青くなる。
最近はガラが悪くなって言葉も汚くなってしまった。反省。

1月11日 日曜日

        

届いたぞ。
さてどうするか。
淹れてみるしかない。

2025年 12月

12月31日 水曜日

        

来年は(明日から)正念場だ。
飲み専の自分に何が出来るか。「個性」という事をずっと考えているが埒があかない。はて、さて?
コントロール出来ないのは個性ではない。自分の珈琲に「満足」を得るというのはなかなか面倒な事だ。
来年中には取り敢えずでも答えらしきものは出す。

12月30日 火曜日

        

明日で今年も終わる。昨年発作を抱えながら迎えた事を思うと今年は楽だ。発作が無いというだけでこれだけの違いは有難い。お客様方のお陰でここまでこれた事は本当に、本当に、有難いことである。
感謝の気持ちは美味しい珈琲を淹れてお返し出来るようにしたい。まだ自分に伸びしろはあるのか?

 

12月15日 月曜日

        

あっという間に師走が半月過ぎていた。
苦手なsnsで四苦八苦していたら、です。
カタカナ、語。日本語のはずなのに理解が出来ない。
いや日本語ではないのかも知れない。(未知過ぎる)
若い子なら「ぴえん」と泣いてもかわいいだろうが、歳を考えると無理がある。
縦じわを深くしないように気を付けて続けよう。

今晩もうだうだするので眠れない。

 

2025年 11月

◆SNSに上げていた事などを書き留めるためにタグを作りました。

         

11月29日 土曜日

         

久ぶりにお師匠さんと会話。豆と器の話をする。
ばっちゃのエッセンス用で使っているカップはぐい飲み。
陶器の焼き具合もあるが唇に乗せた時の感触で味が変わる。
(以下心の声)う〜ん
いや分かりますよ、うん、判る解りますよ。
でもね、でも、これを探しに京都まで行ったんですよ。
えっダメ!
あ〜厳しい。厳しいなぁ〜。
まず味を出せたら変えます!
お店出す時に言われました、2週間は寝ないでやらないと、、、
(味を出せていないから)
(えっまだ出せていないの)
いやあれから時間は経っているので、、、
さてどうするか。

 

11月27日 木曜日

        

HPの最初の頃は「お店の出来るまで」の過程を上げていたことは覚えています。
あれから6年。早いもので記憶が定かではなくなってきているのが分かります。
気づいたときに少しづつ書き溜めます。